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2009年3月26日 (木)

とらドラ!第25話『とらドラ!』

今日、とらドラ!最終回が放送されました。

最後になってみれば、やっぱり25話では無理やり感が否めません。
小説10巻分を、約9.6時間分に収めるのは無理でしたね。

まあ、どのアニメでもいえるのですが、絶対50話はできる内容だと思うので、
OVAとらドラ!を期待するとしましょう(笑)











↓ネタばれ有










まず、話の冒頭では、
泰子が実家に帰ってきて、親との和解
(ま、竜司が事故で大けがという、嘘に騙されて、実家に帰ってきたのですが・・)

泰子は、本当は結婚してなかったという事実
(小説では出てましたが・・・)

竜司と大河が一緒の部屋で一晩を過ごす??
(泰子の母は、アバウトらしい…)
「どうせ幸せになるなら、みんなで幸せになる方がいい」
シーツをかぶった大河は、ウェディングドレスを着た感じに見えて・・・

そして、電気を消した部屋で、竜司と大河は…

話の前半パートですが、この部分のシーンが、とらドラ!の
テーマがよく出ていて、想いが伝わってくるシーンでした。

最初は2人だったのも、アパートに帰るときには3人に。
竜司と大河は、帰る電車の中でずっと手をつないでました。

大河は着替えるといって、自分のマンションへ行くが、
マンションには大河母はおらず・・・
留守電には、大量にメッセージが残されていて・・・
最後には、「もう知らない!バイバイきーン」と・・・
親も親なら、子も子。 お互いが子供だったんだなぁ…と

そして、ついに話はクライマックスへ…

大河は、すべてを受け入れて変わるため、ひとりで母親の元へ。

翌日、竜司は学校へ。
そしてゆりちゃん先生より、大河が学校を辞めると発表が。
「あなたたちには、これからもいろんな分岐点があります。
 立ち止まりたくても、引き返したくても
 それでも必ず、何かを選んでいかなくてはならないの。」

この一言に、気持ちがこもっていますね。
でも、クラスのみんなは、一斉に大河へメールを・・・(笑)

竜司も行かせたくなかったが、大河は竜司を信じているから、
おれも信じると・・・

正直、感動して涙が出そうになりました。

そのあと、竜司は大河のマンションへ。
部屋に入ると、片方だけの靴下とか、パスポート・通帳が…(オイオイ
そんなとき、竜司のケータイに大河からメールが。
「そういえば、好きって言ってもらってない・・・」

たしかに、川の中の告白でも、邪魔をされ言えてないことに気づき、
「ドジ」
と短くメールが届く。
そのメールには、小さな星が写っている写メが。
そして、クラスのみんなにも、「夜空の小さな星」の写メだけが送られてくる。

翌日。昇降口。
みのりんから
「きのうはごめん。とは思ってない」と竜司は話しかけられる。
クラスでは、写メの話題でもちきりに。

そこにみのりんが。
「夜空だよ。がんばるって言いたいんだと思う」
さすがみのりん。大河の気持ちがわかってると思う一言でした。
(そこに、亜美の突っ込みは笑いましたがw)

そのあと、大河へ返信するために、クリスマスパーティで使った
星をみんなで探す。
体育倉庫で、竜司と亜美が探していると、亜美の本音が。
亜美ちゃんは、今回、損な役回りなのかなぁ…

「俺は竜、おまえは虎。
 とらと竜は昔から並び立つって決まってる。
 たとえ、いまここにいなくったって。
 距離も時間も飛び越えて、
 いつも傍らに、この気持ちは壊れない。」

この竜司のセリフに、すべてが込められている感じがして、
感慨深くなりました。

ED・・・インコちゃんが、ちゃんと名前しゃべったのが印象的w

そして、竜司たちは卒業へ。
2-C完全優勝、手のりタイガー伝説も・・・

竜司:この世界の誰一人、見たことがないものがある。
大河:それはやさしくて、とても甘い。
竜司:たぶん、見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。
大河:だからこそ、誰もそれを見たことがない。
竜司:そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したんだ。
大河:だけど、いつかは誰かが見つける。

竜司:手に入れるべき、たった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。

竜司/大河:そうゆうふうにできている。

~最後の二人のセリフですが、いいですよね。
  こんな風に、今の世も思えたら。

最後の大河のセーラー服は、ちょ~かわいかったですけどね。w

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